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料理漫画は大抵面白い

これはなんとうか持論というか経験というか。

料理をテーマにした漫画でめちゃくちゃつまらない!って漫画に出会ったことがないんですよ。
確か最初に読んだ料理漫画はミスター味っ子だったかな?

あれは少年ごころに響く演出がうまかったですねぇ。
第1話の二度揚げする極厚のカツ丼とか今思い出してもよだれがたれますわ・・・。
その後も寺沢大介先生の作品はちょくちょく読んでいます。

将太の寿司をはじめ、ミスター味っ子2とか。
最近は本格的な料理漫画を連載してないようでちょっと寂しくもありますが。。
もしかしたら以前に比べると料理漫画って流行ってないのかな?

と思いましたが、ジャンプで食戟のソーマがめちゃくちゃ人気あるしねぇ。
需要がないってわけじゃないけど描く人が減ったのかもしれない。
焼きたてジャパンの人も医療漫画に移っちゃったし。

もう私もおっさんなんで新しい漫画を読みまくるってのもちょっとつらいんですけどね。

最近は将太の寿司の文庫とかブックオフで大人買いしちゃったし。
コンビにで打っている廉価版のコミックなんかにもついつい目が行ってしまいます。

中年以降になると自分が一番漫画を楽しめていた時期の作品に自然といってしまうのかもしれませんね。
コンビニ廉価版コミックとかはそのへんの心をうまく掴んでいると思う。
基本懐かし目の作品が多いしさ。

寺沢先生とか中華一番の先生とか、私にとって往年のスター的な漫画家さんが新連載してくれたら興味は出る気がするけど。

全くの新しい先生&作品にはちょっと今は手が出ないかなぁ。
友達からめっちゃススメられたら別だと思うけど。

う~ん子供心を思い出させてくれるようなちょっと破天荒な料理漫画が読みたい今日このごろでございます。